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MONSTER HUNTER RIZE(モンスターハンター ライズ)

ジャンル:3Dハンティングアクション
プラットフォーム:Switch
販売/開発:CAPCOM

やっと時代に追い付いた…ストレスフリーな新時代モンスターハンターがここに!

推し人:たわし

どんなゲームなの?

3Dのフィールドを駆け回り、目標のボスモンスターを倒す!倒したモンスターの素材を入手して装備を作ることで、さらに自身を強化していく…説明不要のビックタイトル最新作!

立体的な移動が特徴的な今回のモンハン

推しポイント!

  • 遊び方の深み変わらず!ソロではテクニックを磨き、マルチではワイワイ楽しめる!
  • 新要素、オトモガルムの登場と翔蟲によるフィールド移動がすごく楽!
  • 武器毎に新アクション多数追加!ゲージ管理が面白い

狩猟の楽しみ方変わらず!

モンスターハンターシリーズもやっとここまできたか…!と素直に思わされた今作!
ナンバリングタイトルがドンドン続いて行く中、その都度進化はもちろんしていったのだけど、なんかこう今一歩足りないよなあ…と感じていた。
だけどライズはいいよ!スゴくいい!!そんなわけで今回もガッツリ推していこうと思う。

いきなりだけど、シリーズが長く続くタイトルって途中から入り辛いよねえ。
でもでも、実はモンスターハンターってゲームはいつだってやることはすごくシンプル。
今も昔も、突き詰めるとフィールド内にいるボス敵を倒すってだけ。
それだけよ…それだけがモンスターハンターよ。

ボスを倒すという目的こそ実にシンプルなのだが、そこに至るまでのアプローチ方法が豊富。
フィールド内に落ちている物を拾ったり弱いモンスターを倒して素材を集め、より強い装備を作って準備することや、罠やアイテムを最大限利用するというRPG的な攻略法。
また、純粋にアクションを磨き、プレイヤー自身が成長していくというアクションゲームとしての攻略法。
この二つを両立させて生まれたのがモンスターハンター(モンハン)シリーズもとい、狩りゲーというジャンル。

そこにさらに、四人まで一緒に遊ぶことが出来るという初心者救済要素も完備。
これはパーティーゲームとしての楽しさも多大に含まれていて、だからこそシリーズとしてものすごく人気があるというわけなのさ。

そんなモンハンの楽しみ方は大まかに二つ!ソロでじっくりと腕を磨くか、マルチでみんなでワイワイ楽しむかに分けられる!

私はどちらかというと一人で黙々と遊ぶのが好きなタイプ。アクションに自身ニキ達はおそらくこっち側。
最初は倒せなかったモンスターも、動きをじっくりと観察することで攻撃のチャンスや弱点が分かったりと徐々に自分自身が上手くなっていく過程が面白い!慣れてくるとTA(タイムアタック)的な楽しみ方にシフトしていくんだよね。

ソロプレイでもオトモを二匹まで連れて行けるのでかなーり賑やか。

逆に初心者だったり、普段ゲームをプレイしないような人はマルチで遊ぶのがオススメ!ソロで挑む時と比べ、適当に駄弁りながら遊べるのでコミュニケーションツールとして非常に優秀なのです。

チャンス時にみんなでフルボッコタイムが始まるのは気持ちいい

ちなみに俺らでモンハンシリーズを一緒にプレイするときは基本煽りあいになる。まあ、モンハン以外でも大体そうなるんだけどね。その武器やれんのぉ!?

出発前の戯れもまた一興。

フィールドは自分の庭同然!?新要素で移動が快適!

前作のワールドではフィールド間の移動がシームレスへと変化したけれど、広いフィールドに対して主人公であるハンターさんの移動速度がほんっとうに遅かった!
ステージによっては敵となるモンスター達が頻繁に移動を繰り返すのでそれを追い掛けることがまあ苦痛で苦痛で。

ライズでは、そういった部分がかなり改善され、主人公であるハンターさん『あんたそれもう職業、忍の者なんちゃうか?』と驚くほどに良く動く!

新要素の翔蟲(かけりむし)により、ついにハンター側が自発的に空中へと繰り出せるように!いつでもスパイダーマンみたいなムーブが出来ると言えばわかりやすいかも。

一度に扱える翔蟲の制限こそあるものの、ゲーム中何回でも使用出来る上、登れない高台のようなものは殆ど廃止!多角的にモンスターを追い詰めていく様はやっぱりこれもうまさしく忍者!

壁走り、はじめました。

にしても、モンハン世界のムシ達って万能すぎよね。操虫棍の腕についてる子や前作の楔虫もそうだけど、いい加減にせんとムシさん達過労死してまうで?彼らの労働環境が切に気になるところ。
ハチミツだってあれ蜂さん達頑張って集めてるんやで?ハチミツちょうだいとたかっている場合じゃない。お前のことやぞゆうた!

いたわって!もっとムシさんたちをいたわって!

ハンターさんの体重を軽ーく支えるムシさん。凄まじいボディをお持ちのようだ…相当鍛えてるんですねぇ

さらに、今回新しく増えた仲間!その名も、もふもふワンちゃん改めオトモガルグ。
この子は背中にハンターさんを乗せてフィールドを駆け回ってくれるんだけど、これがまたすんごく速いっ!この快適さを知ってしまうと、もう自分の足で走るなんてことまっぴらごめんだわあ、ランニングハンターやめるわあ。

ランニングなんて流行らないよお爺ちゃん。やっぱりライディングが最高だぜ!


これは相当な訓練を受けてないと乗りこなせませんぜ旦那ァ…なんせ崖なんかハンターさん乗せたままガンガン垂直に登っていくもんよ。
どう考えても忍犬にまたがる忍者です。本当にありがとうございました。

すごい体勢で崖に挑むハンターさんとワンちゃん。ハンターとは何か?今、問われる。

ちなみにワンちゃんに跨がりながら、砥石で武器のお手入れすら可能。もふりたいだけなのを知られたくない俺らも、これで安心して言い訳が出来るぜ!

入れ替え技とゲージ管理の概念でアクションがさらに奥深く!

今作では各武器に三つずつ入れ替え可能技というものがあり、その名の通り一部の対応技を入れ替える事が可能。これによって武器の特色そのものが大きく変わったりするので、本来その武器種では苦手だったハズのモンスターが楽になる事も。立ち回りの根幹にかかわるような主要技を入れ替えると、およそ全く違う武器種のようになる為、新鮮なアクションを楽しむ事も出来る!

弓のチャージステップとの入れ替え技“身躱し矢斬り”は回避と攻撃を兼ね備えた、まさに近距離用の技

さらに、前述した新要素の翔蟲と共通したゲージを使う、いわゆる必殺技のようなものが各武器三種類存在しており、各必殺技は使用する翔蟲ゲージの数や使用後の回復速度などの違いがあるので、今どの行動をするのが最適なのか?という葛藤が新しく生まれた!
この辺のバランス調整は格ゲー界のレジェンド的存在であるさすがのカプコンというところ。翔蟲で調子に乗って飛び回っていると、肝心な時に強力な技を繰り出すことができないというのは非常に良い塩梅で面白い!

攻撃を当てると、一段階練気ゲージが上がる太刀の入れ替え技“桜花鉄蟲気刃斬”はこっちの気分もアガるカッコ良さ!

今回のモンハンはあらゆるところがストレスフリー。フィールドの大型モンスターは常に位置が分かるようになっているし、ついにホットドリンク&クーラードリンクの呪縛からも解き放たれた。さらには、大型モンスター同士がかち合ったとき、今まではただ指を加えて妖怪大戦争を眺める事が多かったが、一方を操って他方を攻撃出来る操竜システムが追加されたのでこやし玉を投げつけまくる文化がなくなった(この部分だけはうん◯が好きな俺らは間違いなく悲しむと思うが)。と正に至れり尽くせり状態だ!

あとな!これだけはぜひ言っておきたいんだけど、
今回受付嬢さんがすごくかわいい。

左から真面目系のミノトさんとおっとり系のヒノエさん。ふつくしい…

やたらとおばさま呼びたがるウケツケ・ジョーなんてやつはおらんかったんや…
みんなも美人受付嬢姉妹に会いにカムラの里に遊びにおいでよ!


俺らのコメント!

おひるね
おひるね

てすてす

しろこ
しろこ

てすと

との
との

さんぷる


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