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仁王2に今も新規が増えて居るらしい

推し人:しろこ

新規プレイヤーが居る

現在PS5ではPS5本体が全然売れていない(転売されてゲーマーの手に渡っていない)のもあってかPS5で遊べるタイトルが少ないようだ。そんな中、運良くPS5を手に入れた人は何のソフトを遊ぶのだろうか。

そこで仁王コレクション。無印と2それぞれ完全版が出ている。

そしてPSnowでも仁王2が追加され、今月は110円(だったかな?)で1ヶ月遊び放題、その後も年間パスなら月あたり500円くらいで色々なタイトルが遊び放題。

それらの後押しもあってか仁王2の新規プレイヤーが居るようだ。

もちろん遅く始めたからと言って何もデメリットは無いので、この記事で知った人も安心してプレイしてみてほしい。

初心者にオススメの進め方

仁王2は一応高難易度アクションゲームでもあるので結構難しく感じるかもしれない。

自力で充分進められている人はそのまま進めて貰えればと思う。が、難しくて困っている人も居ると思う。

隙を見て避けて殴って・・・基本はそれで良いしそう思っているだろうけど、実はそれだけだとツライ。

初期武器であることや、そのビジュアルから初心者に向いているんじゃないかと思いがちな武器「刀」。これがまず難しい。

刀がメイン武器でもある自分から言っても、刀の通常攻撃はめちゃくちゃ弱い!

うまく使いこなせるすごいプレイヤーも確かに居るけども、普通に遊ぶ分では他の優秀な通常攻撃を持つ武器に比べると刀の通常攻撃は圧倒的に弱い。

刀とは簡単に言うと敵の硬直にこちらの武技を叩き込んで離脱する、そんな武器なのだ。そしてゲーム開始直後は武技が無い。きびしーーー。

↑刀も技を覚えれば強いのだけど・・・

 

そこでオススメしたいのは薙刀鎌。上段構え(鎌モード)の強攻撃のリーチがめちゃくちゃ長い。この距離感で強攻撃をしてすぐ回避をすればほとんどの雑魚に対応出来るだろう。

そしてスキルを覚えていくと攻撃中に構え変更をすることで変形攻撃が出来る。これでこのゲームの構えシステムに自然になれる事が出来るはず。(難しければ鎌の強攻撃でも充分進められる。)

上段は火力、中段は器用(防御寄り)、下段はすばやい(回避重視)、このゲームの基本はそんな性能。

上段強攻撃で接近+大ダメージ、そして下段変形で追撃しつつ高速ステップで離脱。そして気力を整えつつまた上段に戻す。これに慣れてきたら中段(薙刀モード)でそこそこのリーチそこそこの速度そこそこの火力という割と強武器を使ってみても良いし、そこから上段変形攻撃しつつ下段を仕込んで高速離脱しても良い。

構え変更というこのゲームにしかない楽しさを覚えやすい・・・というのに加えてステータスの有利がある。

実はこのゲーム、脳筋じゃなくまんべんなくステータスをあげたほうが強い。ある程度まではどのステータスもものすごく伸びるのだが、後半ほとんど伸びなくなるので特化ビルドはあまりおいしくは無いのだ。

そんな仕組みであるため、忍術や陰陽術も覚えて当然、という造りになっている。

そして陰陽術が非常に便利なのである。体力のリジェネ回復や、敵を殴ってアムリタ放出(防具次第ではアムリタ取得時に体力回復)、敵の速度を大幅に低下・・・等等非常に便利かつ強いのだ。

薙刀鎌の攻撃力上昇に必要なステータスは「呪」、そして陰陽術に必要なステータスも「呪」なのだ。

↑薙刀鎌と陰陽術の組み合わせ

 

それから意外と忘れがちなのだけれども遠距離武器がめちゃくちゃ強い。弓は打つ速度が速く音が小さいだけなので序盤はあまり使わなくても良いのだけど、大砲と銃がとても強い。

山場だなぁと思う所の手前から見える雑魚敵の弱点を撃ち抜けばだいたい倒せるので、それで敵を減らしてから進んでみるとやりやすい。

それから強敵やボスは気力を削りきるまではスーパーアーマーで猛烈に反撃してくる。なので気力があるうちは敵の隙に少しずつ攻撃して、気力を削りきった時に猛攻撃するような戦い方がオススメ。気力のコントロールさえできれば敵の硬直を待つようなじれったい戦い方もしなくて済むようになるので、チマチマした戦いが好きだとしても嫌だとしてもいずれ楽しく遊べるようになるはず。

 

序盤はそんな感じの遊び方がやりやすいんじゃないかなぁと思う。

ビルドや操作の工夫については本ブログの仁王の記事(https://orera-savepoint.com/?p=2447)でも書いてあるので興味があれば見てみて欲しい。

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